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2007年10月25日

Vol.2 「熱中症の対処と予防=スポーツドリンクはOK?NG?」

 ☆★ 今日の健康メニュー ★☆
     
◇ 1、熱中症の対処と予防方法=スポーツドリンクはOK?NG?
     
◇ 2、店長の独り言


◇ 1、熱中症の対処と予防方法=スポーツドリンクはOK?NG?


近畿では、7月24日に梅雨明け宣言がされました。
今年は、長梅雨だった昨年よりも3日早く、平年よりも5日遅い梅雨明けでした。
梅雨明け宣言がされたので、これから本格的な夏がやってきます。

毎年、夏になると『熱中症』になる方がおられます。
『熱中症』とは、日射病や熱射病などのことで、高温・高湿度でおきやすくなるといわれています。

『熱中症』は、汗をかくことによる脱水と高体温が特徴で、症状として、頭痛、めまい、吐き気などです。

『熱中症』になりやすい人は、若年者に比べ、体内の水分量が少ない高齢者や、身体が小さい乳児です。

そこで、今回は『熱中症』の対処と予防方法をご紹介します。

まずは、『熱中症』の対処方法。
『熱中症』になったら、衣服をゆるめ、体温を下げるため、身体を冷やし、しっかりと水分を補給しましょう。

その際の身体の冷やし方ですが、首やワキの下、足の付け根など、太い血管がある場所を冷やしましょう。
すると、血管内を通過する血液が冷やされ、効率よく体温を下げることができるといわれています。

つぎに、水分補給ですが、汗と一緒に水分やナトリウム、カリウムなどの電解質が失われるので、スポーツドリンクや少量の塩を加えた水が良いそうです。

予防方法は、運動を始める前からしっかりと水分補給をして、
運動中も、10分から15分間隔で水分補給をしましょう。

また、運動時は別として、日常生活のなかでの水分補給のためといって、スポーツドリンクは、あまりオススメできません。

なぜなら、スポーツドリンク(500ml入り)には、ナトリウムやカリウムなどの電解質のほか、
約30mgの糖分が含まれているといわれているからです。

人が1日に必要としている糖分は、20〜40mg程度なので、スポーツドリンクも少しならいいのでしょうが、3本も4本も飲むのはあまりオススメできません。

では、どうやって体内から失われた電解質を補給したらよいか?

日常生活の中での水分補給は、ミネラル成分が含まれており、身体を冷やすといわれている「麦茶」や、ナトリウムやカリウムなどの各種ミネラル成分を含み、夏バテ予防にも良いといわれている「青汁」はいかがしょうか?

飲みにくくて、マズイといわれがちな「青汁」ですが、最近は、ほんのり甘くて抹茶風味の美味しい「青汁」なども販売されています。

日常生活の中で汗をかいた程度であれば、スポーツドリンクではなく、「青汁」や「麦茶」などで、水分補給をされてはいかがでしょうか?


◇ 2、店長の独り言


夕暮れ時、元気に遊んでいる子供の声がたまたま聞こえてきて、なんとなく小学生の頃を思い出しました。

私が、小学生の頃、夏休みになると、
早朝から、ラジオ体操、虫取り、サッカーなどをして友達と遊び、毎日、暗くなるまで遊んでいました。

その時、よく一緒に遊んだ友人も、仕事の関係で実家を離れていたり、
最近では、なかなかゆっくりと会う機会も少なくなりました。

でも、8月になれば、実家に帰ってくる友達もいるので、
その時は、ゆっくりと時間をとって、久々に昔話に華を咲かせたいと思っています。

皆さんは、ふと昔を思い出して、懐かしくなり、友人に連絡をした事、ありますか?

「サプリ&アロマショップ ハービックス< http://www.harvix.co.jp/ >」店長 岩屋でした。

posted by ハービックス at 16:21| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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