当ブログへお越し下さいまして、ありがとうございます。 当ブログでは、「サプリショップ ハービックス」が発行いたしましたメールマガジン「延ばせ健康寿命!プロが教えるマル秘健康情報」をご覧いただけます。


【ハービックス】の会員様限定のメルマガをご購読希望の方は、コチラよりお申込み下さいませ。
 【ハービックス】 メールマガジン 「延ばせ健康寿命!プロが教えるマル秘健康情報」 購読申込

2008年02月20日

Vol.23 「関節痛+痛み止め=胃痛?」

 ☆★ 今日の健康メニュー  ★☆
     ◇ 1、関節痛+痛み止め=胃痛?
    
 ◇ 2、店長の独り言


◇ 1、関節痛+痛み止め=胃痛?

現代人は、日頃からの運動不足や食事に起因する肥満、また、加齢などによって、ヒザや腰などの関節痛に悩んでいる方が増えているそうです。


その辛い痛みを抑えるために、整形外科の門を叩き、痛み止めを処方してもらう方が多いそうですが、

処方してもらった「NSAIDs(エヌセイド非ステロイド性抗炎症薬)」と総称される痛み止めは、胃の粘膜障害を起こす可能性があるのをご存知でしたか?


この痛み止めは、関節痛の痛みの他に、手術後の痛み止めなどとして、幅広く使われていますが、
昔から胃炎や胃潰瘍などの胃の粘膜障害を引き起こすとして知られていました。


平成18年6月に奈良県立医大などにより、
痛み止めを4週間以上連続で服用している20〜74歳の患者さん、261名を調査した結果、

52.5%…胃炎

10.2%…潰瘍

37.3%…異常なし

だったそうです。


これらの事からも、この痛み止めを処方するとき、
胃の粘膜保護のために、痛み止めの他に胃薬を処方するケースが増えているそうです。

年齢を重ねると、どうしても関節などの軟骨が擦り減ってしまい、痛みが出やすくなってしまいますので、痛み止めの必要性も高まってくると思います。


ですから、関節が痛くなる前に、ヒザや腰への負担が大きくなってしまう肥満の解消など、
今のうちに出来ること、つまり明日の自分を健康にしてあげられる事を、今のうちにしておきましょう。

今は、新年を迎えたばかりです。

今年を『健康元年』と考え、ご自身やご家族の皆様の健康を守るために、毎日コツコツと続けられる事を始められてはいかがでしょうか?




◇ 2、店長の独り言


新年明けましておめでとうございます!
昨年は、多くの方々に、当メールマガジンをご覧いただき、誠にありがとうございました。

私の今年の目標は、新年にあたり、気持ちも新たに、
今年も、皆様に身近な健康に関する情報を、気軽に読んでいただけるように、わかりやすくご紹介してまいりたいと思います!!
つきましては、昨年同様に当メールマガジンをご覧下さいませ。

さて、今年のお正月、皆様はいかがお過ごしでしたか?
私は、今年のお正月、家族や友人達と食事をしたり、家族と日帰りの温泉に行ったりと、とても気分がリフレッシュできるお正月を過ごす事ができました。

今年も一年間、当メールマガジンのご愛読をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

「サプリ&アロマショップ ハービックス<
http://www.harvix.co.jp/ >」店長 岩屋でした。


posted by ハービックス at 17:38| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。
現在、日本で一番多く実践されるようになりました。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年04月30日 15:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック